「子供にコピックって早い?」
「高いけど、本当に使いこなせるの?」
我が家も、小4の子供の誕生日前にまさに同じことで悩みました。
結論から言うと――
初心者なら「コピックチャオ」で十分。むしろ最適な選択です。
この記事では、実際に検討したリアルな思考過程と、
失敗しない選び方をまとめます。
- 我が家の状況(リアルな前提)
- なぜコピックを欲しがったのか
- 親として悩んだポイント
- フリマ購入も検討(結論:注意が必要)
- コピックチャオとスケッチの違い(重要)
- 我が家の結論
- 実はこれが一番重要
- 小学生にコピックは早い?
- こんな家庭にはチャオがおすすめ
- 逆にスケッチが向いている人
- まとめ(迷ってる人へ)
- 最後に
- 次に読みたい記事
我が家の状況(リアルな前提)

- 小4女児(10歳)
- お絵描きが大好き
- YouTubeでテクニックを勉強している
- 昨年は安価なアルコールマーカーを誕生日プレゼントとして購入
つまり、
「完全初心者ではないけど、本格デビュー前」
という状態です。
なぜコピックを欲しがったのか
安価なマーカーでも楽しんでいたのですが、
やはり違いに気づいていました。
- 色ムラが出る
- グラデーションが難しい
- 発色が物足りない
YouTubeで見る“プロの塗り”との違いを感じたようで、
「本物使ってみたい」
とリクエスト。
親として悩んだポイント
正直かなり悩みました。
- 値段が高い(セットだと数千円〜1万円以上)
- すぐ飽きる可能性
- まだ10歳で早いのでは?
「投資としてアリか?」問題
ここが一番大きかったです。
フリマ購入も検討(結論:注意が必要)
コストを抑えるために、
フリマサイトもかなり調べました。
メリット
- 半額近くで買えることもある
デメリット
- インクの劣化(揮発)
- 一部だけ出が悪い
- 使用期間が不明
結論:当たり外れが大きい
特にアルコールマーカーは
「見た目が綺麗=中身も良い」ではないのが難点です。
コピックチャオとスケッチの違い(重要)
ここで一番悩むのがこの2択。
チャオ(初心者向け)
- 価格が安い
- インク量は少なめ
- 約180色
スケッチ(上位モデル)
- 価格が高い
- インク量が多い
- 約358色
描き心地は同じ
つまり、
違いは「コスパと本気度」だけ
我が家の結論
コピックチャオ(24色セット)に決定
理由はシンプルです。
- 初期投資を抑えられる
- 本物の描き心地は体験できる
- 合わなくてもダメージが少ない
=「失敗しない選択」
実はこれが一番重要
コピックは、
=後から1本ずつ買い足せる
つまり、
- 最初はチャオ
- ハマったら追加
- 必要ならスケッチへ
というステップが取れます。
小学生にコピックは早い?
これははっきり言えます。
早くない。むしろベストタイミングです!
理由:
- 吸収力が高い
- 好きなことに集中できる
- 道具で一気に伸びる可能性がある
こんな家庭にはチャオがおすすめ
- 初めてコピックを使う
- 子供が興味を持ち始めた段階
- いきなり高額は不安
- まずは試したい
1つでも当てはまればチャオでOK
逆にスケッチが向いている人
- すでに長く使う前提
- 本気でイラストに取り組んでいる
- 色数を重視したい
まとめ(迷ってる人へ)
- 子供にコピックは早くない
- フリマは安いがリスクあり
- 初心者はチャオが最適
まずはチャオで試すのが一番コスパ良し
最後に
誕生日プレゼントは、
「モノ」だけじゃなくて「きっかけ」でもあります。
今回のコピックが、子供にとって新しい世界の入り口になるかもしれません。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

