「ランドセルは早く買わないと売り切れる」
そんな話を聞いても、
「でも、ランドセルなんて秋頃買えばいいでしょ」
と思っていました。
実際、私は上の子のランドセル購入で失敗しています。
理由は、ラン活の時期を知らなかったこと。
この記事では、上の子のランドセル選びで後悔した経験と、そこから下の子でどう改善したかをまとめます。
- 上の子のランドセル選び|私は完全に出遅れていました
- 年中1月でランドセル購入済み!?衝撃だった出来事
- 子どもの「欲しい」と親の「待ちたい」は違った
- 年長6月、ついに大泣き
- 結局、セールを待たずに購入
- 入学直前にまさかの一言
- 上の子の失敗から学んだこと
- まとめ
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上の子のランドセル選び|私は完全に出遅れていました
上の子が年長になる前。
私はランドセルについて、こんな風に考えていました。
- イオンなどで秋にセールがある
- 型落ちなら安く買える
- 子どもの好みは変わるかもしれない
だから、
「まだ急がなくても大丈夫」
と思っていました。
でも、実際のラン活は私が思っていたより早く始まっていました。
年中1月でランドセル購入済み!?衝撃だった出来事
ある日、近所のお友達が、
「もうランドセル買ったよ」
と言ったのです。
聞けば、年中の1月。
「え?もう?」
正直、驚きました。
当時はラン活という言葉も今ほど一般的ではなく、
まさか年中からランドセルを探し始めるとは思っていませんでした。
子どもの「欲しい」と親の「待ちたい」は違った
上の子はすでに、
「うす紫のランドセルがいい」
と希望がありました。
でも私は、
「もう少し待ったら、もっと可愛いものが出るかもしれないよ」
「安く買える時期まで待とう」
と考えていました。
親としては合理的な判断のつもりでした。
でも子どもの気持ちは違いました。
年長6月、ついに大泣き
周りのお友達が、
「ランドセル買ったよ!」
と言い始めた頃。
上の子が泣き出しました。
「なんで○○ちゃんは買ってもらえて、私はまだなの?」
私は「買わない」と言ったわけではありません。
ただ、待っていただけ。
でも子どもから見ると、
「自分だけ買ってもらえない」
になっていたんです。
ここは、今振り返っても反省しています。
結局、セールを待たずに購入

最終的に購入したのは、希望していたうす紫のランドセル。
ただし、
「11月のセールまで待つ」
という予定は崩れました。
結果、
- 型落ちでも通常価格
- 希望カラー優先
- 急いで決めることになった
という形に。
「もっと早く動いていれば」
という後悔が残りました。
入学直前にまさかの一言
ところが3月。
入学準備をしている時、上の子が言いました。
「うす紫、子どもっぽいから違う色がいい」
……。
正直、
「やっぱり来たか」
と思いました。
でも、購入前から約束していました。
「ランドセルは6年間使うものだから、途中で買い替えはできないよ」
と。
その約束通り、そのまま使うことにしました。
上の子の失敗から学んだこと
上の子のランドセル選びで感じたこと。
ラン活は思っているより早い
今は人気カラーや工房系ランドセルは早く動く家庭も多いです。
ただ、全員が年中から必死になる必要があるわけではありません。
大切なのは、
「いつ頃、どんなランドセルが欲しいのか」
を親子で早めに話しておくことでした。
セールだけを狙うと選択肢が減る
安く買いたい気持ちは当然あります。
でも、セール時期まで待つことで、
- 欲しい色がない
- サイズやデザインが限られる
- 子どもの気持ちが先走る
ということもあります。
子どもの希望は聞く。でも約束も必要
ランドセルは6年間使うもの。
だからこそ、
「好きだから買う」
だけではなく、
「本当に6年間使えるかな?」
を一緒に考える時間が必要でした。
まとめ
上の子のランドセル選びは、正直失敗でした。
でも、この経験があったからこそ、下の子では違う準備ができました。
ラン活で大切なのは、
「早く買うこと」ではなく、
親子で納得できるタイミングを見つけること。
わが家の失敗談が、これからランドセルを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。