ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

クレジットカードは何枚持つべき?2枚にして分かったメリットと不正利用対策

クレジットカードって、何枚持つのが正解なんでしょうか?

私は現在、2枚だけに絞って使っています。

理由はシンプルで、

「多いと管理できない」と思ったから

でも今回、クレジットカードの不正利用未遂をきっかけに、

→ 「枚数を絞ること自体が対策になるのでは?」

と感じたので、実体験をもとにまとめます。

クレジットカードは何枚持つべき?

クレジットカードは何枚持つべきか

クレジットカードは何枚持つべきか

結論から言うと、

2枚持ちがバランス良いと感じています

  • 1枚 → リスクあり(使えなくなると詰む)
  • 2枚 → 管理しやすく、リスク分散もできる
  • 3枚以上 → 管理が複雑になりがち

→ 実際に使ってみて、ちょうどいいのが2枚でした。

きっかけは「限度額100万円」の衝撃

正直に言うと、以前の私は

→ 「限度額?なにそれ?」

という状態でした。

クレジットカードの限度額なんて、気にしたこともなかったんです。

でもある時、知人から

「結婚式の準備でお金が必要だから、限度額を一時的に引き上げた」

という話を聞いて、

→ 初めて「限度額」という存在を意識しました。

調べてみて驚いたこと

自分のカードを確認してみると…

限度額が100万円になっていた

これには正直ゾッとしました。

知人にその話をすると、

→ 「それ危ないよ!すぐに下げたほうがいい!」

と言われ、慌てて調べることに。

限度額が高いと何が危険?

クレジットカードの限度額は

「使える上限」=「被害の上限」でもある

ということ。

つまり、

→ 不正利用された場合、その範囲で被害が出る可能性がある

ということです。

もちろん補償はありますが、

  • 気づくのが遅れる
  • 手続きが面倒
  •  精神的にストレス

→ リスクはゼロではありません。

実際に不正利用未遂を経験して感じたこと

今回、私は

→ 身に覚えのない認証コードメール

をきっかけに、不正利用未遂を経験しました。

(詳しくはこちら)
クレジットカードの認証コードメールが届いた時の対処法

この時に思ったのが、

→ 「もし限度額が高いままだったら怖い」

ということ。

現在やっているクレカの不正利用対策

この出来事をきっかけに、今はこんな対策をしています。

利用通知(アプリ・メール)

  • 利用ごとに即通知
  • 不審な決済にすぐ気づける

限度額を低めに設定

ここが一番重要

  • 必要最低限に設定
  • 被害を最小限に抑える

必要な時だけ限度額を一時的に引き上げ

これがかなり便利です。

  • 高額決済の時だけ引き上げ
  • 1〜2ヶ月後に自動で戻す

→ 「安全」と「利便性」を両立できる方法

クレジットカードは2枚だけにする

  • 管理しやすい
  • 明細チェックが楽
  • 異変に気づきやすい

→ これも立派な防犯対策だと感じています。

カードを増やさないことも対策になる理由

実際に使ってみて感じたメリットはこちら ↓

管理がシンプル

→ 不正利用に気づきやすい

 

情報漏れのリスクを減らせる

→ 登録サイトが増えない

 

放置カードがなくなる

→ 見逃し防止

「減らす=守る」につながる

 

ただし1枚だけはおすすめしない理由

今回の体験で実感しましたが、

1枚だけだとリスクあり

カード停止になると、

  • ネットショッピングができない
  • 支払いが止まる

実際に私は、

Amazon の支払いが止まりました。

(対処法はこちら)

Amazonカードが使えない時の対処法

まとめ|クレカは「少なく・賢く」が安心

今回のポイントまとめ ↓

  • クレジットカードは2枚がバランス良い
  • 限度額は低めに設定する
  • 必要な時だけ一時的に引き上げる
  •  枚数を絞ることも防犯対策になる

「持ちすぎないこと」も立派なリスク管理

おわりに

以前は何も考えずに使っていたクレジットカードですが、

今回の経験で、

使い方ひとつでリスクは大きく変わる

と実感しました。

これからは

→ 「便利」だけでなく「安全」も意識して使っていこうと思います。

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