クレジットカードって、何枚持つのが正解なんでしょうか?
私は現在、2枚だけに絞って使っています。
理由はシンプルで、
→ 「多いと管理できない」と思ったから
でも今回、クレジットカードの不正利用未遂をきっかけに、
→ 「枚数を絞ること自体が対策になるのでは?」
と感じたので、実体験をもとにまとめます。
- クレジットカードは何枚持つべき?
- きっかけは「限度額100万円」の衝撃
- 調べてみて驚いたこと
- 限度額が高いと何が危険?
- 実際に不正利用未遂を経験して感じたこと
- 現在やっているクレカの不正利用対策
- カードを増やさないことも対策になる理由
- ただし1枚だけはおすすめしない理由
- まとめ|クレカは「少なく・賢く」が安心
- おわりに
- 次に読みたい記事
クレジットカードは何枚持つべき?

結論から言うと、
→ 2枚持ちがバランス良いと感じています
- 1枚 → リスクあり(使えなくなると詰む)
- 2枚 → 管理しやすく、リスク分散もできる
- 3枚以上 → 管理が複雑になりがち
→ 実際に使ってみて、ちょうどいいのが2枚でした。
きっかけは「限度額100万円」の衝撃
正直に言うと、以前の私は
→ 「限度額?なにそれ?」
という状態でした。
クレジットカードの限度額なんて、気にしたこともなかったんです。
でもある時、知人から
「結婚式の準備でお金が必要だから、限度額を一時的に引き上げた」
という話を聞いて、
→ 初めて「限度額」という存在を意識しました。
調べてみて驚いたこと
自分のカードを確認してみると…
→ 限度額が100万円になっていた
これには正直ゾッとしました。
知人にその話をすると、
→ 「それ危ないよ!すぐに下げたほうがいい!」
と言われ、慌てて調べることに。
限度額が高いと何が危険?
クレジットカードの限度額は
→ 「使える上限」=「被害の上限」でもある
ということ。
つまり、
→ 不正利用された場合、その範囲で被害が出る可能性がある
ということです。
もちろん補償はありますが、
- 気づくのが遅れる
- 手続きが面倒
- 精神的にストレス
→ リスクはゼロではありません。
実際に不正利用未遂を経験して感じたこと
今回、私は
→ 身に覚えのない認証コードメール
をきっかけに、不正利用未遂を経験しました。
(詳しくはこちら)
→ クレジットカードの認証コードメールが届いた時の対処法
この時に思ったのが、
→ 「もし限度額が高いままだったら怖い」
ということ。
現在やっているクレカの不正利用対策
この出来事をきっかけに、今はこんな対策をしています。
利用通知(アプリ・メール)
- 利用ごとに即通知
- 不審な決済にすぐ気づける
限度額を低めに設定
ここが一番重要
- 必要最低限に設定
- 被害を最小限に抑える
必要な時だけ限度額を一時的に引き上げ
これがかなり便利です。
- 高額決済の時だけ引き上げ
- 1〜2ヶ月後に自動で戻す
→ 「安全」と「利便性」を両立できる方法
クレジットカードは2枚だけにする
- 管理しやすい
- 明細チェックが楽
- 異変に気づきやすい
→ これも立派な防犯対策だと感じています。
カードを増やさないことも対策になる理由
実際に使ってみて感じたメリットはこちら ↓
管理がシンプル
→ 不正利用に気づきやすい
情報漏れのリスクを減らせる
→ 登録サイトが増えない
放置カードがなくなる
→ 見逃し防止
→ 「減らす=守る」につながる
ただし1枚だけはおすすめしない理由
今回の体験で実感しましたが、
→ 1枚だけだとリスクあり
カード停止になると、
- ネットショッピングができない
- 支払いが止まる
実際に私は、
Amazon の支払いが止まりました。
(対処法はこちら)
まとめ|クレカは「少なく・賢く」が安心
今回のポイントまとめ ↓
- クレジットカードは2枚がバランス良い
- 限度額は低めに設定する
- 必要な時だけ一時的に引き上げる
- 枚数を絞ることも防犯対策になる
→ 「持ちすぎないこと」も立派なリスク管理
おわりに
以前は何も考えずに使っていたクレジットカードですが、
今回の経験で、
→ 使い方ひとつでリスクは大きく変わる
と実感しました。
これからは
→ 「便利」だけでなく「安全」も意識して使っていこうと思います。