ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

朝の寝室が臭い…原因は夫じゃなく5年使った敷きパッドだった話【枕カバーも見直し】

朝起きると、なんだか寝室が臭い。

汗臭いわけでもない。

生乾き臭とも違う。

なんというか、「唾液っぽい臭い」が部屋全体にこもっている感じ。

最初は夫の体臭を疑いました。

でも、シャンプーやボディソープはかなり気を使っているし、シーツやカバー類もこまめに洗っています。

「じゃあ、何が臭うんだろう?」

そうやって原因を探していくうちに、あることに気付きました。

――枕カバー、3年以上使ってる。

――敷きパッド、5年使ってる。

今回は、「朝の寝室が臭い問題」の原因探しと、寝具の寿命について考えた話です。

朝の寝室が「唾液臭い」と感じるようになった

夫のベッド

夫のベッド

我が家は夫婦2人で同じ寝室で寝ています。

シーツや布団カバーは割とこまめに洗っています。

枕本体も定期的に洗っています。

それなのに、朝起きると部屋全体がなんとなく臭う。

しかも、汗臭いというより「口臭っぽい」「唾液っぽい」感じ。

最初は、

  • 部屋の換気不足?
  • 布団を干せていないから?
  • 夫の体臭?

など、色々疑いました。

でも、どうも違う。

最初は夫の体臭を疑った

正直に言うと、最初は「夫が原因では?」と思いました。

ただ、うちは体臭対策系のシャンプーやボディソープを使っています。

だから、「体を洗っていない系」の問題ではない。

むしろ問題は、“寝具に蓄積した臭い”なのでは?と思い始めました。

原因は枕カバーと敷きパッドの劣化かもしれない

枕カバーは3年以上使用していた

我が家の枕カバーは二重にしています。

外側は比較的こまめに洗っています。

でも、よく考えたら3年以上使っていました。

  • 見た目はまだ普通
  • 破れてもいない。

でも、毎日顔や唾液が触れる場所です。

洗っていても、少しずつ臭いは蓄積していたのかもしれません。

敷きパッドは5年使用していた

さらに衝撃だったのが、敷きパッド。

気付けば5年使っていました。

ゴムが伸びた時は付け替えて、まだ使える状態。

「破れてないし、勿体ないなぁ」と思って使い続けていたのですが、冷静に考えるとかなり長い。

しかも毎日使っています。

汗も湿気も吸い続けています。

そりゃ臭いも蓄積するよね、という話です。

洗っていても臭いは蓄積するらしい

ここで初めて知ったのですが、寝具って「洗っていれば永久に使える」わけではないんですね。

汗や皮脂、唾液などは、少しずつ繊維の奥に残っていくらしい。

しかも毎日使うので、負荷も大きい。

タオルも長年使うと、洗っていてもなんとなく臭うことがありますよね。

あれと同じなのかもしれません。

寝具は「まだ使える」と「快適に使える」が違った

今回かなり考えさせられたのがこれです。

「まだ使える」と、

「快適に使える」は別。

破れていない。

使おうと思えばまだ使える。

でも、“臭い”という形で限界は来ていた。

特に寝具って、毎日長時間、顔や体が触れるものなんですよね。

それを5年使っていたら、そりゃ空気も変わる。

最終的に、枕カバーと敷きパッドを新調することにした

最初は「酸素系ハイターで洗えば復活するかな?」とも思いました。

実際、一度しっかり洗えば多少は改善すると思います。

でも、5年使った敷きパッドは、たぶんもう十分役目を果たしている。

そう思って、今回は新調することにしました。

  • まずは枕カバー
  • 次に敷きパッド

これで寝室の空気がどれくらい変わるのか、ちょっと楽しみです。

古い寝具はイオンの古着回収を検討中

とはいえ、まだ使えそうな物を捨てるのは少し抵抗があります。

そこで調べてみたら、イオンなどの古着回収では、衣類以外の布製品も対象になる場合があるみたい。

敷きパッドや枕パッドも、状態によっては回収してもらえる可能性があるそうです。

もちろん店舗によって違うとは思いますが、「ただゴミとして捨てる」よりは気持ちが楽。

最後まで使い切った感じもします。

まとめ|寝室の臭いは「寝具の寿命サイン」かもしれない

朝の寝室の臭い問題。

最初は夫の体臭を疑いましたが、結局、原因は長年使った寝具の可能性が高そうです。

特に、

  • 枕カバー
  • 枕パッド
  • 敷きパッド

この辺りは、毎日汗や唾液にさらされる場所。

見た目がキレイでも、臭いは少しずつ蓄積していくのかもしれません。

もし最近、

  • 「朝の寝室がなんか臭う」
  • 「洗ってるのにスッキリしない」

と感じているなら、一度寝具の使用年数を確認してみると良いかもしれません。

意外と、“寿命”が来ているのかもしれません。

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