ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

小学生のテスト勉強、親はどこまで見る?わが家の家庭学習

わが家は、小学1年生の入学と同時に「チャレンジタッチ」を始めました。

私自身、子どもの頃は勉強のやり方を身につけられずに育ったタイプです。

そのため、

「せめて子どもには、勉強習慣だけでも自然に身につけてほしい」

と思い、深く考えずに始めたのがチャレンジタッチでした。

正直、最初は

「付録や努力賞ポイントで物が増えるな…」

とも思っていました(笑)

それでも、

“勉強に向かうきっかけになるなら”

と思って続けています。

今回は、そんなわが家の家庭学習と、小学生のテスト勉強についてまとめます。

小学生のテスト勉強、みんなどうしてる?

上の子が小学1年生の頃、算数のテストで59点を取ってきたことがありました。

当時はかなりショックでした。

「チャレンジタッチをやっているのに、どうして?」

そう思いながらも、怒らずに子どもへ聞いてみたんです。

「難しかった?」

すると子どもは、

「問題に何が書いてあるのか、よくわからなかった」

と答えました。

そこで初めて、

“勉強内容以前に、問題文を理解すること自体が難しかった”

ということに気づいたんです。

わが家は普段チャレンジタッチで予習

チャレンジタッチ

チャレンジタッチ

チャレンジタッチを始めたばかりの頃、子どもはかなり張り切っていました。

  • 初めてのタブレット
  • しかも自分専用

という特別感もあり、

「一人でできる!」

と、自分からどんどん進めていたんです。

逆に私が声をかけると、

「来ないで!一人でできるから!」

と嫌がられるほどでした。

小学1年生の1学期はテストも比較的簡単で、100点を取ることも多かったため、私も安心してしまっていました。

ですが、実際には「なんとなく進めていた」状態だったのだと思います。

チャレンジタッチを一緒にやるようにした

59点のテストをきっかけに、しばらくは私も一緒に勉強を見るようにしました。

実際に隣で見てみると、

  • 動画を見る
  • タッチペンで操作する
  • 解説を聞く
  • ミニゲームをする

という流れに、なんとなく乗ってしまっていたんです。

間違えても、

解説動画を見て「わかった気になる」。

でも、実際には理解しきれていない。

小学1年生にとって、

  • 学校生活
  • 新しい友達
  • 授業
  • 宿題

すべてが初めての経験です。

その中で、予習まで一人で進めるのは、思った以上に大変だったのだと思います。

それからは、

「今日、一緒にやってみようか」

と、無理のない範囲で隣に座るようにしました。

すると、

意外とつまずいている部分が多いことに気づいたんです。

むしろ、早めに気づけて良かったと思いました。

テスト前は教科書ワークを一緒にやる

教科書ワーク

教科書ワーク

わが家では、普段はチャレンジタッチ、

テスト前は「教科書ワーク」を使っています。

チャレンジタッチは、どちらかというと授業の補足や予習向き。

そのため、学校のテスト対策としては、教科書ワークがちょうど良かったです。

ただ、小学校低学年の子に、いきなり大量の問題をやらせると嫌になってしまいます。

そこで当面は、

  • まとめテストを中心にやる
  • 余裕があれば練習問題もやる

という形にしました。

正直、このやり方が正解かは今でもわかりません。

でも、

「勉強が嫌いにならないこと」

を優先して続けています。

私自身、勉強のやり方を知らずに育った

私は、子どもの頃に「勉強のやり方」を教わらずに育ちました。

年の離れた兄弟がいたため、家庭の中心は受験生。

両親も忙しく、私の勉強を見る余裕はあまりなかったのだと思います。

そのため、

  • テスト勉強の仕方
  • 復習のやり方
  • 学習習慣

こういったものを身につけないまま大人になりました。

だからこそ、

自分の子どもの勉強を見ることに、不安もありました。

おそらく、私のような人って結構多いと思うんですよね(笑)

一緒に勉強することで見えてきたこと

子どもと一緒に勉強していて感じるのは、

「小学校低学年の勉強って、1回の量はそこまで多くない」

ということです。

むしろ大切なのは、

“短時間でも繰り返すこと”

なのだと思います。

わが家の場合、1日15分程度。

それをできるだけ続けるよう意識しています。

小学校6年間で、

  • 勉強する習慣
  • わからない時に考える力
  • テスト前に見直す習慣

こういった土台を作ることが、一番大切なのかもしれません。

子どもだけじゃなく、自分の学び直しにもなっている

実は、子どもと一緒に勉強する時間は、私自身にとっても楽しい時間です。

子どもは悩んでいますが(笑)

私自身、

「なるほど、こうやって教えるのか」

と思ったり、

「なんでこうなるんだろう?」

と改めて調べ直したりしています。

子どもの勉強を見ているつもりが、

気づけば自分自身の学び直しにもなっていました。

そんな姿も、子どもに見せていけたらいいなと思っています。

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