わが家は、小学1年生の入学と同時に「チャレンジタッチ」を始めました。
私自身、子どもの頃は勉強のやり方を身につけられずに育ったタイプです。
そのため、
「せめて子どもには、勉強習慣だけでも自然に身につけてほしい」
と思い、深く考えずに始めたのがチャレンジタッチでした。
正直、最初は
「付録や努力賞ポイントで物が増えるな…」
とも思っていました(笑)
それでも、
“勉強に向かうきっかけになるなら”
と思って続けています。
今回は、そんなわが家の家庭学習と、小学生のテスト勉強についてまとめます。
- 小学生のテスト勉強、みんなどうしてる?
- わが家は普段チャレンジタッチで予習
- チャレンジタッチを一緒にやるようにした
- テスト前は教科書ワークを一緒にやる
- 私自身、勉強のやり方を知らずに育った
- 一緒に勉強することで見えてきたこと
- 子どもだけじゃなく、自分の学び直しにもなっている
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小学生のテスト勉強、みんなどうしてる?
上の子が小学1年生の頃、算数のテストで59点を取ってきたことがありました。
当時はかなりショックでした。
「チャレンジタッチをやっているのに、どうして?」
そう思いながらも、怒らずに子どもへ聞いてみたんです。
「難しかった?」
すると子どもは、
「問題に何が書いてあるのか、よくわからなかった」
と答えました。
そこで初めて、
“勉強内容以前に、問題文を理解すること自体が難しかった”
ということに気づいたんです。
わが家は普段チャレンジタッチで予習

チャレンジタッチを始めたばかりの頃、子どもはかなり張り切っていました。
- 初めてのタブレット
- しかも自分専用
という特別感もあり、
「一人でできる!」
と、自分からどんどん進めていたんです。
逆に私が声をかけると、
「来ないで!一人でできるから!」
と嫌がられるほどでした。
小学1年生の1学期はテストも比較的簡単で、100点を取ることも多かったため、私も安心してしまっていました。
ですが、実際には「なんとなく進めていた」状態だったのだと思います。
チャレンジタッチを一緒にやるようにした
59点のテストをきっかけに、しばらくは私も一緒に勉強を見るようにしました。
実際に隣で見てみると、
- 動画を見る
- タッチペンで操作する
- 解説を聞く
- ミニゲームをする
という流れに、なんとなく乗ってしまっていたんです。
間違えても、
解説動画を見て「わかった気になる」。
でも、実際には理解しきれていない。
小学1年生にとって、
- 学校生活
- 新しい友達
- 授業
- 宿題
すべてが初めての経験です。
その中で、予習まで一人で進めるのは、思った以上に大変だったのだと思います。
それからは、
「今日、一緒にやってみようか」
と、無理のない範囲で隣に座るようにしました。
すると、
意外とつまずいている部分が多いことに気づいたんです。
むしろ、早めに気づけて良かったと思いました。
テスト前は教科書ワークを一緒にやる

わが家では、普段はチャレンジタッチ、
テスト前は「教科書ワーク」を使っています。
チャレンジタッチは、どちらかというと授業の補足や予習向き。
そのため、学校のテスト対策としては、教科書ワークがちょうど良かったです。
ただ、小学校低学年の子に、いきなり大量の問題をやらせると嫌になってしまいます。
そこで当面は、
- まとめテストを中心にやる
- 余裕があれば練習問題もやる
という形にしました。
正直、このやり方が正解かは今でもわかりません。
でも、
「勉強が嫌いにならないこと」
を優先して続けています。
私自身、勉強のやり方を知らずに育った
私は、子どもの頃に「勉強のやり方」を教わらずに育ちました。
年の離れた兄弟がいたため、家庭の中心は受験生。
両親も忙しく、私の勉強を見る余裕はあまりなかったのだと思います。
そのため、
- テスト勉強の仕方
- 復習のやり方
- 学習習慣
こういったものを身につけないまま大人になりました。
だからこそ、
自分の子どもの勉強を見ることに、不安もありました。
おそらく、私のような人って結構多いと思うんですよね(笑)
一緒に勉強することで見えてきたこと
子どもと一緒に勉強していて感じるのは、
「小学校低学年の勉強って、1回の量はそこまで多くない」
ということです。
むしろ大切なのは、
“短時間でも繰り返すこと”
なのだと思います。
わが家の場合、1日15分程度。
それをできるだけ続けるよう意識しています。
小学校6年間で、
- 勉強する習慣
- わからない時に考える力
- テスト前に見直す習慣
こういった土台を作ることが、一番大切なのかもしれません。
子どもだけじゃなく、自分の学び直しにもなっている
実は、子どもと一緒に勉強する時間は、私自身にとっても楽しい時間です。
子どもは悩んでいますが(笑)
私自身、
「なるほど、こうやって教えるのか」
と思ったり、
「なんでこうなるんだろう?」
と改めて調べ直したりしています。
子どもの勉強を見ているつもりが、
気づけば自分自身の学び直しにもなっていました。
そんな姿も、子どもに見せていけたらいいなと思っています。