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水曜日の夜、市内の小中学校の給食センターを1日停止するという連絡が入りました。
理由は台風の接近です。
停止するのは金曜日で、その日が最も市に接近する見込みとのことでした。
その連絡を受けて、小学校からは「金曜日は弁当持参でお願いします」というお知らせ。
私は正直、かなり焦りました。
- 弁当のおかずがない!
- スーパーの冷凍食品コーナーがガラガラだった
- 給食があるからこそ忘れがちな備え
- 今回の件で再確認した3つの備え
- 結局、弁当はいらなかった
- まとめ|急な弁当は意外とやってくる
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弁当のおかずがない!

わが家の子どもは小学生。
普段は給食センターから配送される給食のお世話になっています。
そのため、弁当の日はほとんどありません。
とてもありがたいことなのですが、そのありがたさに慣れすぎてしまうんですよね。
「急に弁当が必要になるかもしれない」
という発想がすっかり抜け落ちていました。
冷蔵庫を見ても弁当向きのおかずはほとんどなし。
朝から手の込んだ弁当を作る余裕もありません。
子どもには申し訳ないと思いつつ、
「これは困った……」
頭は真っ白です。
スーパーの冷凍食品コーナーがガラガラだった
慌てて近所のスーパーへ向かいました。
すると、弁当用冷凍食品の棚がかなりスカスカ。
きっと私と同じように、
「明日のお弁当どうしよう!」
と慌てた家庭がたくさんあったのでしょう。
普段は当たり前に並んでいる冷凍おかずが減っている様子を見て、急な弁当需要の大きさを実感しました。
給食があるからこそ忘れがちな備え
小学校の給食は本当にありがたい存在です。
ただ、その反面、
- 台風などの災害
- 給食センターの設備トラブル
- 学校行事
などで、急に弁当が必要になることがあります。
毎年何度もあるわけではありません。
だからこそ忘れがちなのですが、ゼロではないんですよね。
今回の出来事で、「弁当の備え」について改めて考えさせられました。
今回の件で再確認した3つの備え
弁当用冷凍おかずは数種類ストックしておく
まず一番大事だと思ったのがこれです。
唐揚げ、ハンバーグ、ミートボール、グラタンなど、子どもが食べやすい冷凍おかずを数種類常備しておくだけで安心感が違います。
普段は使わなくても、急な弁当の日の保険になります。
パックご飯もあると安心
冷凍ご飯は、電子レンジで温めると短時間で硬くなってしまうためお弁当には向きません。
そんな時に助かるのがパックご飯。
非常食としても使えるので、数個ストックしておくと心強いです。
災害対策にもなるため、わが家では今後も常備しておこうと思いました。
ミニカップゼリーは冷凍保存がおすすめ
個人的におすすめしたいのがミニカップゼリーです。
冷凍しておけば長持ちしますし、弁当のデザートとして使えます。
しかも朝凍ったまま入れると、昼頃にはちょうど食べ頃に。
保冷剤代わりにもなってくれるので一石二鳥です。
子どもも喜ぶので、冷凍庫に入れておくと意外と便利です。
結局、弁当はいらなかった
…と、ここまで準備を進めていたのですが。
木曜日になって再び学校から連絡が入りました。
内容は、
「金曜日は午前休校、午後から登校します」
というもの。
つまり、
弁当はいりません。
思わず、
「結局いらんのかい!」
とツッコミを入れたくなりました。
まとめ|急な弁当は意外とやってくる
今回は結果的に弁当は不要になりました。
それでも、急な弁当持参の連絡で慌てた経験は無駄ではなかったと思います。
給食がある毎日は本当にありがたいものです。
しかし、台風や災害、学校都合などで突然弁当が必要になることもあります。
そんな時に慌てないためにも、
- 冷凍おかずを数種類ストックする
- パックご飯を常備する
- ミニカップゼリーを冷凍しておく
この3つは備えておいて損はないと感じました。
次に同じような連絡が来た時は、もう少し落ち着いて対応できそうです。