毎週金曜日に持ち帰ってくる上履き。
小学校に入学してからというもの、私は毎週のように上履きを洗っていました。
でも正直なところ、
「また上履き洗いか……」
と思っていたんです。
手洗いが面倒で便利グッズもいろいろ試しましたが、最終的には「子ども自身に洗ってもらう」という方法に落ち着きました。
今回は、上履き洗いを楽にしようとして試したことと、最終的にたどり着いた結論についてまとめます。
- 上履き洗いを楽にしたくて試したこと
- よく考えたら、自分も小学生の頃は自分で洗っていた
- 結局、上履きは手洗いが一番きれいになって時短だった
- 上履き洗いは金曜日のお風呂時間に済ませる
- まとめ|上履き洗いは子どもに任せても意外とできる
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上履き洗いを楽にしたくて試したこと
靴専用の小型洗濯機を購入
最初に試したのは靴専用の小型洗濯機でした。
説明には「子ども用の靴なら2足まで洗える」と書かれていましたが、過去に「○枚までOK」を信じて失敗した経験があったので、最初から1足ずつ使っていました。
実際に使ってみると、
- 洗い
- すすぎ
- 脱水
のたびに手動で水を入れ替える必要があります。
さらに困ったのが排水でした。
室内で使うと汚れた水の処理に困りますし、お風呂場で捨てれば最後に洗い場の掃除が必要になります。
また、
- 本体の置き場所が必要
- 使用後はしっかり乾燥させる必要がある
- 雨ざらしで保管できない
など、思った以上に管理が大変でした。
そして何より、汚れ落ちが期待ほどではありませんでした。
結局は事前に手洗いで汚れを落としてから使う必要があり、それなら最初から手洗いした方が早いと感じるようになりました。
洗濯機用のシューズネットも試した
次に購入したのが、上履きをそのまま洗濯機で洗えるシューズネットです。
「これなら楽になるかも!」
と思ったのですが、問題は上履きの裏側。
学校の上履きには、
- 砂
- 泥
- ほこり
- 消しゴムのカス
- 鉛筆の粉
などがびっしり付いています。
衣類も洗う洗濯機に、そのまま入れるのは少し抵抗がありました。
結局、
- 靴底のゴミを落とす
- 予洗いする
- シューズネットに入れる
という流れになります。
しかも洗濯後も、生地部分の黒ずみが思ったほど落ちていませんでした。
結局もう一度手洗いすることになり、だんだん使わなくなりました。
よく考えたら、自分も小学生の頃は自分で洗っていた

便利グッズをいろいろ試した結果、ふと思い出しました。
「そういえば私、小学生の頃は自分で上履きを洗っていたな」
と。
そこで、小学1年生の間は私が洗いながら洗い方を見せ続け、2年生になったタイミングでこう伝えました。
「もう2年生だから、自分で洗ってみようね」
すると意外にも問題なくできました。
今振り返ると、小学1年生からでも十分できたかもしれません。
結局、上履きは手洗いが一番きれいになって時短だった
いろいろ試した結果、結局手洗いに戻りました。
ただし、少しでも楽になるように道具だけは見直しました。
わが家で使っている道具
- 靴用ブラシ
- ウタマロリキッド
- 汚れてもよい洗面器
特に靴用ブラシは使いやすさが重要です。
我が家では親は先端が細くてつま先まで届きやすいタイプを愛用しています。
子どもは柔らかめのブラシの方が握りやすく、力を入れやすいようです。
また、頑固な汚れがある場合は少し硬めのブラシを使うなど工夫しているようです。
さらに、洗剤は固形石けんではなくウタマロリキッドを使っています。
固形石けんは泡立てるのに力が必要ですが、リキッドタイプなら子どもでも扱いやすく感じました。
上履き洗いは金曜日のお風呂時間に済ませる
上履き洗いで一番面倒なのは、「あとでやろう」と後回しにすることです。
わが家では金曜日の夜、お風呂の時間に洗うようにしています。
お風呂場なら周囲を気にせず洗えますし、そのまますすげます。
土日に持ち越さないので気持ちも楽です。
もちろん疲れている日は無理をしなくてもいいですが、できるだけ週末前に終わらせるようにしています。
まとめ|上履き洗いは子どもに任せても意外とできる
上履き洗いを楽にしようと、
- 靴専用洗濯機
- シューズネット
などを試しました。
しかし、結局は手洗いが一番きれいになり、結果的に一番早いという結論になりました。
そしてもうひとつ感じたのは、子ども自身に洗ってもらうことの大切さです。
毎週きれいな上履きが用意されているのは当たり前ではありません。
実際に自分で洗うことで、
「意外と大変なんだな」
ということも分かります。
もし毎週の上履き洗いが負担になっているなら、一度お子さんと一緒に洗い方を練習してみるのもおすすめです。
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