- ニトリのインド綿ラグってコインランドリーで洗えるの?
- 乾燥機を使うとどのくらい縮む?
我が家で使っているニトリのインド綿ラグ(約180×180cm)を、実際にコインランドリーで洗濯乾燥してみました。
結果からいうと、横方向は約11.5cm縮みましたが、個人的には許容範囲でした。
今回は、洗濯前後のサイズや料金、乾燥具合について詳しく紹介します。
ラグを洗うか買い替えるかで悩んだ
今回洗ったラグは、ニトリで購入したインド綿100%のラグです。
購入してからまだ1年も経っていません。
ただ、ラグを持ち上げるたびにホコリがかなり舞うようになり、「一度洗いたいな」と思うようになりました。
一方で、
- ラグ本体は約4,000円
- コインランドリー代もそれなりにかかる
- 洗うと縮むかもしれない
という不安もあり、正直かなり悩みました。
「まだ1年も使っていないし、もう少し長く使いたい」
と思い、思い切ってコインランドリーで洗ってみることにしました。
使用したコインランドリーの条件
今回利用したのはこちらです。
- ラグサイズ:約180×180cm
- 素材:インド綿100%
- 使用した洗濯乾燥機:15kgタイプ
- コース:洗濯乾燥コース
- 洗濯時間:約30分
- 乾燥時間:約50分
- 合計時間:約1時間20分
- 料金:1,100円
朝10時頃にコインランドリーへ行き、11時半頃には終了しました。
15kgタイプで問題なく洗うことができました。
洗濯前後のサイズを比較してみた
洗濯前後のサイズを実際に測ってみました。
洗濯前のサイズ
- 横:178cm
- 縦:187cm


商品説明には「180×180cm」と書かれていましたが、実際に測ると少し差がありました。
ラグは「約180×180cm」と表記されることが多いので、多少の誤差はあるようです。
洗濯乾燥後のサイズ
- 横:166.5cm
- 縦:181cm


結果は、横方向が約11.5cm、縦方向が約6cm縮みました。
特に横方向の縮みが大きく、見た目でも「少し縮んだな」と感じます。
ただ、我が家ではそれほど気になりませんでした。
一方で、家具や部屋のサイズにぴったり合わせてラグを購入している方は注意したほうがよさそうです。
乾燥機だけでは完全には乾かなかった
洗濯乾燥コースを選択したため、「そのまま持ち帰れるかな?」と思っていました。
しかし、予想どおり完全には乾きませんでした。
とはいえ、この日は天気がとても良かったため、自宅で天日干しをしたところ、午後3時頃にはしっかり乾きました。
晴れた日に利用するなら、最後は自宅で干すことを前提に考えたほうがよさそうです。
一番驚いたのはホコリが減ったこと
今回洗って一番驚いたのは、ホコリの量です。
洗濯前はラグを動かすたびにかなりホコリが舞っていました。
ところが、洗濯後はホコリがほとんど気にならなくなりました。
サイズは多少縮みましたが、個人的には「洗ってよかった」と感じています。
まとめ
ニトリのインド綿ラグをコインランドリーで洗った結果は次のとおりです。
- 15kgの洗濯乾燥機で洗えた
- 料金は1,100円
- 横は約11.5cm縮んだ
- 縦は約6cm縮んだ
- 乾燥機だけでは完全には乾かなかった
- ホコリがかなり減った
サイズ重視の方は縮みに注意が必要ですが、ラグを長く使いたい方にとっては、一度洗ってみる価値はあると思います。