約6年間使っていたEcho Plusが故障しました。
最初は「音が少しこもるようになったかな?」という程度だったのですが、その後、音楽やradikoを再生していると「ブツッ、ブツッ」と音が途切れるように。
作業中はradikoを流していることが多いので、DJの会話が聞き取れなくなってしまい、さすがに寿命だと判断しました。
ちょうどPrime Dayセールをやっていたので、Echo Show 5(第3世代)へ買い替えることに。
今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットや、故障したEcho Plusのリサイクル方法までまとめます。
- Echo Plusが故障した症状
- Echo Show 5を選んだ理由
- 純正スタンドを選んだ理由
- Echo Show 5を実際に使って感じたメリット
- 気になった点
- Echo PlusとEcho Show 5を比較
- セリアのNintendo Switch2用保護フィルムをカットして貼りました
- 故障したEcho PlusはAmazonのリサイクルを利用
- まとめ
- 次に読みたい記事
Echo Plusが故障した症状

最初に現れた症状はこちらです。
- 音がこもるようになった
- Alexaアプリの「イコライザー」を調整しても改善しない
- Bluetooth接続でも音がブツブツ途切れる
- 本体をリセットしても改善しない
特に困ったのは、radikoの音声が途切れてしまうこと。
音楽ならまだ我慢できますが、ラジオ番組は会話が聞き取れなくなるため、日常使いが難しくなってしまいました。
約6年間ほぼ毎日のように使っていたので、寿命だったのだと思います。
Echo Show 5を選んだ理由

購入前に比較したのは次の3機種です。
| 機種 | セール価格(2026年7月時点) |
|---|---|
| Echo Dot(第5世代) | 5,230円 |
| Echo Show 5(第3世代) | 5,980円 |
| Echo Show 8(最新版) | 24,980円 |
Echo Show 8は画面も大きく音質も良さそうでしたが、価格差がかなりあります。
また、子どもはドラえもんエディションのEcho Dotを欲しがっていましたが、11,293円だったため見送りました(笑)。
最終的に、
- 画面付き
- ビデオ通話対応
- 6,000円以下
というコストパフォーマンスの高さから、Echo Show 5を選びました。
純正スタンドを選んだ理由
スタンドは互換品と迷いましたが、純正スタンドを購入しました。
理由はこちらです。
- 本体と色がぴったり合う
- ガタつきがなく安定感がある
- USB-Cポート付きでちょっとした充電にも使える
- 本体とスタンドが一体感のある見た目になる
実際に使ってみると、本体とスタンドがしっかり固定されるので、純正にして正解だったと感じています。



Echo Show 5を実際に使って感じたメリット
音質は普段使いなら十分
正直に言うと、音質はEcho Plusの方が上です。
低音の厚みや迫力は、やはりEcho Plusに軍配が上がります。
とはいえ、私の使い方では十分満足できました。
普段は音楽をBGMとして流したり、radikoを聴いたりする程度なので、不満はありません。
しばらく故障したEcho Plusを使っていたこともあり、むしろ音がクリアになった印象でした。
ただし、正常なEcho Plusと聴き比べると、音の違いは確かに感じます。
音楽をじっくり楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。
画面付きは想像以上に便利
画面が付いたことで、使い勝手が大きく向上しました。
- 時計として使える
- 天気がすぐ確認できる
- 音楽の歌詞が表示される
- フォトフレーム代わりになる
- ビデオ通話ができる
特に良かったのはビデオ通話です。
以前は子どもの留守番中、Echo Plusで音声通話をしていましたが、Echo Show 5なら顔を見ながら話せるので安心感が違いました。
気になった点
「Alexa」への反応はEcho Plusの方が良かった
一番気になったのはここです。
同じ場所に設置していますが、Echo Plusより呼びかけへの反応が少し鈍いように感じます。
「アレクサ」と呼んでも反応しないことがあり、この点だけは少し残念でした。
音質はEcho Plusには及ばない
音楽好きな人なら違いは感じると思います。
ただし、BGMやラジオ中心の使い方なら十分満足できるレベルです。
Amazon Kidsではradikoが使えない
最初、子ども用に設定したところ、radikoが利用できませんでした。
Amazon Kidsでは利用できないスキルがあるため、radikoを使いたい人は通常モードで使うのがおすすめです。
Echo PlusとEcho Show 5を比較
| 項目 | Echo Plus | Echo Show 5 |
|---|---|---|
| 音質 | ◎ | ○ |
| Alexa反応 | ◎ | △ |
| 画面 | × | ◎ |
| 時計 | × | ◎ |
| ビデオ通話 | × | ◎ |
| 価格 | 2台17,980円(購入時) | 5,980円(購入時) |
セリアのNintendo Switch2用保護フィルムをカットして貼りました

Echo Show 5用の保護フィルムも販売されていますが、今回はセリアで購入したNintendo Switch2用の保護フィルムをカットして貼ってみました。
サイズを合わせて切る手間はありますが、貼った後の見た目も違和感はなく、タッチ操作への影響もありません。
専用品を買わなくても十分使えたので、少しでも費用を抑えたい人にはおすすめです。
故障したEcho PlusはAmazonのリサイクルを利用

今回は自治体ではなく、Amazonのリサイクルサービスを利用しました。
流れはとても簡単です。
- Echo Plusをリセット
- Alexaアプリで登録解除
- リサイクルを申し込む
- 申込書を印刷(または送付状に申込番号を記入)
- 着払いで発送
送料もかからず、自宅から送るだけなので、とても手軽でした。
まとめ
Echo Show 5は、
- 音楽はBGM程度しか聴かない
- radikoをよく利用する
- Alexaを毎日使う
- 時計代わりにも使いたい
- 子どもとビデオ通話をしたい
という人には、とても満足度の高いスマートディスプレイでした。
一方で、音質を最優先する人や、迫力あるサウンドを求める人は、Echo Show 8など上位モデルも検討したほうが満足できると思います。
私自身は、「6,000円でここまで便利になるなら十分満足」というのが率直な感想です。

