4年間使ったライティングデスクが、最近「なんだかグラグラするな…」と感じるようになりました。
素材がMDFだったこともあり、「そろそろ寿命かな」と思い、学習机を買い替えることに。
新しい机を選ぶにあたって、最後まで悩んだのが「上棚を付けるかどうか」でした。
親としては、収納が増えるので「あった方が便利なのでは?」と思っていたのですが、実際に使い始めた小学4年生の子どもの感想は意外なものでした。
- ニトリ(島忠)の「アエル」を購入
- デスクマットはやめて、透明の吸着テーブルクロスにした
- 学習机の上棚は必要?子どもの反応は意外だった
- 本立てはダイソーのブックエンドで代用
- 気になるのは収納の少なさ
- まとめ
- 次に読みたい記事
ニトリ(島忠)の「アエル」を購入

ニトリネットを眺めていた時に見つけたのが、ニトリ(島忠)の学習机「アエル」。
シンプルなデザインとアルダー材のやさしい雰囲気に一目惚れしました。
ただ、価格は机だけで約4万円。
「やっぱりいいものは高いな…」と思いながら、ダメ元でニトリのアウトレットをチェックしてみると――
なんと、欲しかったアエルを発見!
しかも1点限りで、定価より1万円以上安くなっていました。
ただし問題もありました。
我が家の部屋には少し大きく、他の家具との兼ね合いで約5cmはみ出してしまいそうだったのです。
「安いけど、5cmは大きいな…」
そう思いながら一度は購入を見送り、他のお店も見て回りました。
でも、やっぱり気になるのはアエル。
- アルダー材の質感が気に入った
- シンプルなデザインが好みだった
- アウトレット価格が魅力的だった
結局、もう一度ニトリネットを確認したところ、まだ売れていませんでした。
学習机シーズンではなかったことも幸いしたのかもしれません。
5cmはみ出る問題についても、
「とりあえず家具を移動してみて、本当に困ったらその時考えよう」
ということで、購入を決めました。
デスクマットはやめて、透明の吸着テーブルクロスにした

今回は組み立てサービスを利用しました。
あっという間に完成した机を見て、改めて「買ってよかった」と感じました。
アルダー材の木の雰囲気がとても素敵だったからです。
一方で、天然木は傷が付きやすいため、天板の保護は必須。
そこで選んだのが、透明の吸着テーブルクロスでした。
これなら、
- 木の風合いを隠さない
- 吸着タイプなのでズレにくい
- 汚れや傷をしっかり防げる
というメリットがあります。
一般的なデスクマットと違って、木目をそのまま楽しめるのが気に入っています。

学習机の上棚は必要?子どもの反応は意外だった
上棚を付けるかどうかは、最後まで悩みました。
というのも、私自身は子どもの頃、学習机の上棚を使っていたものの、中学生になる頃には邪魔に感じるようになり、高校生の頃には外してしまった記憶があるからです。
一方、夫は上棚のない机を使っていたそうで、
「中学に入って本棚が欲しくなり、自分で作った」
という話をしてくれました。
家族には「そんなのいらない」と言われ続けていたそうですが(笑)。
ただ、今の小学校は置き勉OKの学校も多く、昔ほど教科書を机の周りに収納する必要がありません。
それなら、まずは上棚なしで使ってみて、本当に必要になった時に別の本棚を買えばいいのでは?と思いました。
そして子どもに、
「前の机みたいな上棚はないけど大丈夫?」
と聞いてみたところ、
「見晴らしがいいから、このままでいい」
という意外な返答が。
理由を聞いてみると、
- 圧迫感がなく、部屋が明るく感じる
- 天板を広く使える
- 特に不便を感じていない
とのことでした。
親が思っているほど、子どもは上棚を必要としていないのかもしれません。
本立てはダイソーのブックエンドで代用
上棚を付けなかった代わりに、ダイソーのスチール製ブックエンドを3つ購入しました。
使い方を見ていると、教科書の量が少ないこともあって、必ずしも本立てとして使っているわけではないのですが、特に不満はないようです。
必要最低限のアイテムだけでも、意外と困らないものですね。

気になるのは収納の少なさ
今回、学習机によくあるキャスター付きワゴンは見送りました。
本当に必要なのかが分からなかったためです。
ただ、我が子は文具やレターセットが多いため、一般的なワゴンよりも、本棚と引き出しが一体になった収納の方が使いやすいかもしれません。
現在は、引っ越し時に使ったかご収納をそのまま活用しながら様子を見ています。
- 今はかご収納で対応
- 必要になったら追加収納を検討
というスタイルです。

まとめ
親としては「上棚は必要なのでは?」と思っていましたが、実際に使う本人は意外と気にしていませんでした。
小学4年生であれば、まずはシンプルな机から始めて、必要に応じて収納を追加していく方法も十分アリだと感じています。
また、今回学習机を買い替えて感じたのは、本格的な学習机の購入は小学4年生以降でも遅くないということ。
小学校入学時は、どうしても見た目の華やかさに目が向きがちです。
しかし、小学4年生になって机を選んでみると、使う本人が「この装飾、本当に必要なのかな?」とつぶやく場面も多くありました。
シンプルな机の方が長く使いやすく、飽きも来にくいように感じます。
これから学習机選びをする方の参考になれば幸いです。