「通気性が良さそうだから」と選んだ子どものメッシュスニーカー。
ところが、実際に履かせてみると、子どもからまさかの一言。
「靴の中に砂が入る!」
今回は、我が家で実際にあったメッシュスニーカーの体験談と、履かせてみて分かったことをまとめます。
- メッシュスニーカーを選んだ理由
- 実際に履かせてみると「砂が入る!」と不評
- 同じメーカーでもシリーズが違うと履き心地が全然違った
- メッシュではない瞬足を履かせたら快適だった
- メッシュスニーカーのメリット・デメリット
- 我が家の結論
- 次に読みたい記事
メッシュスニーカーを選んだ理由

今回購入したのは、ムーンスターのメッシュタイプのスニーカー。
メッシュ素材なら、
- 通気性が良い
- 蒸れにくい
- 軽くて履きやすそう
と思い、夏用として購入しました。
見た目も涼しげで、「これなら快適に履けそう」と期待していました。
実際に履かせてみると「砂が入る!」と不評
ところが、実際に履かせてみると、子どもからすぐに不満が。
「履き口から砂が入る!」
どうやら、校庭で遊んでいるうちに、靴の中に砂が入ってしまうようです。
我が子は小学校1年生。
毎日のように校庭を走り回ったり、しゃがんで遊んだりしているため、砂が入りやすい環境だったのかもしれません。
最初はサイズが合わないのかと思いましたが、よく聞いてみると、サイズではなく「砂が入ること」が一番の不満だったようです。
同じメーカーでもシリーズが違うと履き心地が全然違った
今回驚いたのは、同じムーンスターでもシリーズによって履き心地がかなり違ったことです。
これまで履いていたスニーカーもムーンスターでしたが、新しく購入したメッシュタイプは「なんか変な感じがする」とのこと。
子どもにとっては、
- 靴の形
- 履き口の形状
- 足を包み込む感覚
など、細かな違いが気になるようでした。
大人からすると「同じメーカーなら大丈夫だろう」と思いがちですが、シリーズが変わると別の靴だと考えたほうが良さそうです。
メッシュではない瞬足を履かせたら快適だった
試しに、メッシュではない瞬足の19.5cmを履かせてみたところ、こちらは「履きやすい!」とのこと。
サイズは同じでも、靴の素材や構造が違うだけで、履き心地は大きく変わることを実感しました。
子どもの靴選びは、サイズだけでなく、実際に履いてみることが大切だと改めて感じました。
メッシュスニーカーのメリット・デメリット
メリット
- 通気性が良い
- 蒸れにくい
- 軽い
- 夏場は快適
デメリット
- 校庭遊びが多いと砂が入りやすい場合がある
- シリーズによっては履き心地の好みが分かれる
- 子どもによっては不快に感じることもある
我が家の結論
メッシュスニーカー自体が悪いわけではありません。
ただ、校庭でたくさん遊ぶ小学生の場合は、砂が入りやすい可能性があるため注意が必要だと感じました。
特に低学年の子どもは、毎日外で元気に遊ぶため、購入前に靴の構造や素材を確認したり、可能であれば試着したりすることをおすすめします。
我が家では、今回購入したメッシュスニーカーは、今後必要になった時の室内シューズとして活用する予定です。
子どもの靴選びは、実際に履いてみないと分からないことも多いですね。
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