ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

子どものメッシュスニーカーは砂が入る?小学生が嫌がった理由と我が家の体験談

「通気性が良さそうだから」と選んだ子どものメッシュスニーカー。

ところが、実際に履かせてみると、子どもからまさかの一言。

「靴の中に砂が入る!」

今回は、我が家で実際にあったメッシュスニーカーの体験談と、履かせてみて分かったことをまとめます。

メッシュスニーカーを選んだ理由

ちょっと粗目のメッシュ生地でした

ちょっと粗目のメッシュ生地でした

今回購入したのは、ムーンスターのメッシュタイプのスニーカー。

メッシュ素材なら、

  • 通気性が良い
  • 蒸れにくい
  • 軽くて履きやすそう

と思い、夏用として購入しました。

見た目も涼しげで、「これなら快適に履けそう」と期待していました。

実際に履かせてみると「砂が入る!」と不評

ところが、実際に履かせてみると、子どもからすぐに不満が。

「履き口から砂が入る!」

どうやら、校庭で遊んでいるうちに、靴の中に砂が入ってしまうようです。

我が子は小学校1年生。

毎日のように校庭を走り回ったり、しゃがんで遊んだりしているため、砂が入りやすい環境だったのかもしれません。

最初はサイズが合わないのかと思いましたが、よく聞いてみると、サイズではなく「砂が入ること」が一番の不満だったようです。

同じメーカーでもシリーズが違うと履き心地が全然違った

今回驚いたのは、同じムーンスターでもシリーズによって履き心地がかなり違ったことです。

これまで履いていたスニーカーもムーンスターでしたが、新しく購入したメッシュタイプは「なんか変な感じがする」とのこと。

子どもにとっては、

  • 靴の形
  • 履き口の形状
  • 足を包み込む感覚

など、細かな違いが気になるようでした。

大人からすると「同じメーカーなら大丈夫だろう」と思いがちですが、シリーズが変わると別の靴だと考えたほうが良さそうです。

メッシュではない瞬足を履かせたら快適だった

試しに、メッシュではない瞬足の19.5cmを履かせてみたところ、こちらは「履きやすい!」とのこと。

サイズは同じでも、靴の素材や構造が違うだけで、履き心地は大きく変わることを実感しました。

子どもの靴選びは、サイズだけでなく、実際に履いてみることが大切だと改めて感じました。

メッシュスニーカーのメリット・デメリット

メリット

  • 通気性が良い
  • 蒸れにくい
  • 軽い
  • 夏場は快適

デメリット

  • 校庭遊びが多いと砂が入りやすい場合がある
  • シリーズによっては履き心地の好みが分かれる
  • 子どもによっては不快に感じることもある

我が家の結論

メッシュスニーカー自体が悪いわけではありません。

ただ、校庭でたくさん遊ぶ小学生の場合は、砂が入りやすい可能性があるため注意が必要だと感じました。

特に低学年の子どもは、毎日外で元気に遊ぶため、購入前に靴の構造や素材を確認したり、可能であれば試着したりすることをおすすめします。

我が家では、今回購入したメッシュスニーカーは、今後必要になった時の室内シューズとして活用する予定です。

子どもの靴選びは、実際に履いてみないと分からないことも多いですね。

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