「早く寝なさい!」
毎日のように言っているのに、なかなか寝ようとしない。
わが家の上の子(10歳)も、最近まさにそんな状態です。
小学1年生の頃は21時までには寝ていました。
ところが学年が上がるにつれて少しずつ寝る時間が遅くなり、今では22時を過ぎることも珍しくありません。
親としては「どうしてこんなに寝ないの?」とイライラする毎日。
今回は、わが家で起きていることと、親として気づいたことを書いてみます。
- 小学1年生は21時就寝だったのに、今では22時過ぎ
- 「眠くない」のではなく、「寝る準備を始めない」
- 夜更かしの影響は朝に出てくる
- 「早く寝なさい」と言うだけでは変わらなかった
- わが家でこれから試そうと思っていること
- まとめ
- 次に読みたい記事
小学1年生は21時就寝だったのに、今では22時過ぎ

わが家では20時30分頃までにはお風呂を済ませます。
「これなら21時には寝られるだろう」と思っているのですが、そこからが長いのです。
小4は自室へ行き、
- お絵かきをする
- ベッドでゴロゴロする
などして過ごします。
21時30分頃になると今度はリビングへ戻ってきて、ソファーでゴロゴロ。
「歯磨きは?」
「早く寝なさい!」
と何度声をかけても、笑っているだけでなかなか動きません。
ようやく歯磨きを始める頃には22時近く。
気づけば就寝時間は22時を過ぎています。
「眠くない」のではなく、「寝る準備を始めない」
最初は「夜更かししたい年頃なのかな」と思っていました。
でも、よく見ていると違うような気がします。
ゲームをしているわけでもなく、スマホを見ているわけでもありません。
ただゴロゴロしているだけ。
眠そうなのに、寝る準備に入らないのです。
親からすると、
「眠いなら歯磨きをして寝ればいいのに」
と思ってしまいます。
でも、子どもにとっては「まだ家族と同じ時間を過ごしていたい」という気持ちもあるのかもしれません。
夜更かしの影響は朝に出てくる
当然ですが、寝る時間が遅くなると朝起きられません。
何度声をかけても布団から出てこない日もあります。
学校でも「眠い」と話すことがあり、時々体調不良を訴えることもあるようです。
もちろん、すべてが寝不足とは言い切れません。
それでも、睡眠時間が足りていないことは影響しているのではないかと感じています。
「早く寝なさい」と言うだけでは変わらなかった
毎晩のように注意してきました。
でも、「早く寝なさい」と何度言っても状況は変わりません。
むしろ親だけがイライラしてしまいます。
さらに、夫が夜にテレビを見始めると、娘も一緒に見たくなってしまいます。
テレビを消せば終わる話ではありませんが、子どもだけに「早く寝なさい」と言っても難しいのだと実感しました。
子どもの生活リズムは、家族全体の過ごし方にも影響されるのかもしれません。
わが家でこれから試そうと思っていること
今後は「早く寝なさい」と言うよりも、
- 21時までに歯磨きを終える
- 21時以降はリビングを寝るための空間にする
- テレビはできるだけ子どもが寝てから見る
そんなルールを試してみようと思っています。
子どもだけに頑張らせるのではなく、家族全員で夜の過ごし方を少し見直してみるつもりです。
まとめ
小学生になると、自分の時間を持ちたくなったり、家族と同じ時間を過ごしたかったりして、少しずつ寝る時間が遅くなることもあるのかもしれません。
でも、朝起きられなかったり、学校で眠そうだったり、体調不良が増えてきたりすると、やはり睡眠は大切だと感じます。
「早く寝なさい」と怒るだけでは、わが家ではうまくいきませんでした。
だからこそ、まずは親も含めて夜の過ごし方を見直してみようと思っています。
同じように「子どもがなかなか寝てくれない」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。