フェリチン18から67へ。半年以上続けた結果を報告します
以前、「朝起きられないほどのだるさ」が続き、更年期を疑って病院を受診したところ、血液検査で鉄欠乏性貧血と診断されました。
当時は、
- 朝がだるくて起きられない
- だるすぎて朝食も食べられない
- 更年期だと思って受診したら、原因は鉄不足だった
という状態でした。
病院でも「更年期だと思って受診したら鉄不足だったという方は多いですよ」と言われたのを覚えています。
その後、鉄剤ではなく血液増強系のサプリメントを勧められ、半年以上続けてきました。
今回は、その経過を報告します。
※以前受診したときの詳しい症状や、鉄欠乏性貧血と診断されるまでの経緯はこちらで詳しく書いています。
- 半年以上続けた結果、フェリチンは18から67まで回復しました
- 医師からは「毎日は飲まなくて大丈夫」と言われました
- 今思えば、「飲み忘れるようになった」のも回復のサインだったのかもしれません
- 一週間で感じた変化は本当でした
- 更年期だと思っている人は、一度血液検査を受けてみてもいいかもしれません
- まとめ
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半年以上続けた結果、フェリチンは18から67まで回復しました
今回の血液検査の結果はこちらです。

一番うれしかったのは、フェリチンが18から67まで回復していたことです。
ヘモグロビンなどの数値も問題なく、先生からも順調に改善していると言われました。
正直、18という数字を見たときは、「本当に回復するのかな」と不安でした。
だからこそ、今回の結果を見て安心しました。
医師からは「毎日は飲まなくて大丈夫」と言われました
今回の診察で先生から言われたのは、
「一旦、毎日は飲まなくて大丈夫です。」
「完全にやめるのではなく、週に2~3回くらい飲む感覚で続けてください。」
ということでした。
最初は「もう飲まなくていい」という意味かと思いましたが、そうではありません。
フェリチンが回復したので、維持する段階に入ったという説明でした。
自己判断でやめるのではなく、定期的に血液検査をしながら調整していくそうです。
今思えば、「飲み忘れるようになった」のも回復のサインだったのかもしれません
以前は、毎日欠かさずサプリを飲んでいました。
「飲まなきゃ。」
そんな気持ちで続けていたのですが、最近は時々飲み忘れる日が出てきました。
先生にその話をすると、
「それくらいでちょうどいいですよ。」
と言われました。
飲み忘れるくらい元気になったこと自体が、回復のサインだったのかもしれません。
以前のように、朝起きることだけで精一杯だった頃とは、明らかに違います。
一週間で感じた変化は本当でした
一週間で感じた変化
前回の記事でも書きましたが、サプリを飲み始めて約一週間で、
「朝が少しラクかもしれない。」
という変化を感じました。
最初は気のせいかなと思いましたが、その後も続けることで少しずつ体調は安定していきました。
もちろん、効果には個人差があると思います。
それでも私の場合は、半年以上続けたことで検査結果にもはっきり数字として表れました。
私が続けたのはこんなサプリです
鉄剤は胃への負担や便秘が気になる人もいるため、私の場合は病院で血液増強系のサプリを勧められました。
半年以上続けた結果、今回の血液検査ではフェリチンが18から67まで回復していました。
病院で紹介されたものと成分表示がよく似た商品が市販でも販売されています。
「どんなものだったのか気になる」という方は、参考までに見てみてください。
※サプリメントは体質や症状によって合う・合わないがあります。鉄不足が気になる方は、自己判断ではなく医療機関で血液検査を受けたうえで、自分に合った方法を選ぶことをおすすめします。
更年期だと思っている人は、一度血液検査を受けてみてもいいかもしれません
40代になると、
- 疲れやすい
- 朝起きられない
- 何となくだるい
という症状を「更年期かな」と考える人は少なくありません。
私もその一人でした。
でも、実際には原因が鉄不足ということもあります。
もちろん自己判断はできませんが、私のように血液検査で原因が分かるケースもあります。
まとめ
半年前、フェリチン18という結果を見たときは、本当に不安でした。
「このだるさはずっと続くのかな。」
そう思っていました。
でも、医師の指示どおりにサプリを続け、定期的に検査を受けた結果、フェリチンは67まで回復しました。
今回は「毎日飲む」から「週に2~3回で維持する」段階へ。
まだ完全に終わりではありませんが、一つの区切りとして、とてもうれしい結果でした。
もし今、「更年期かな」「なんとなく毎日しんどい」と感じている方がいたら、原因は一つではありません。
私の体験が、受診を考えるきっかけになればうれしいです。