以前、セリアの琥珀糖作りに挑戦しました。
材料を混ぜて、色を付けて、かわいい形にしたらきっと宝石みたいになるはず……。
そう思って作ったのですが、結果は思ったように固まらず。
「なぜ固まらないんだろう?」
と悩みました。
そこで今回は、前回の反省を生かして再挑戦。
結果から言うと……
パウンド型で作った琥珀糖は大成功!
外側はシャリシャリ、中は少しトロッとした食感になりました。
今回は、セリアの琥珀糖作りで失敗した私が、作り方を変えて成功した記録を紹介します。
セリアの琥珀糖が固まらなかった原因を考えてみた記事はこちら。
- 前回セリアの琥珀糖作りで失敗した理由を考えてみた
- 今回はセリアのパウンド型を使用しました
- 子ども2人がそれぞれ紫とオレンジの琥珀糖作りに挑戦
- 粗熱を取って冷蔵庫へ。24時間後の状態
- 型から外してみると……大成功!
- 切り分けて乾燥開始
- 固まった琥珀糖を常温で乾燥させる時の注意点
- 乾燥3日目の様子
- 乾燥7日目。ついに完成!
- セリアの琥珀糖作りで分かった成功ポイント
- まとめ|セリアの琥珀糖は失敗してもリベンジできる!
- 次に読みたい記事
前回セリアの琥珀糖作りで失敗した理由を考えてみた
前回は、見た目をかわいくしたくて、色々な色を作りました。
「せっかくだからカラフルにしたい!」
そう思ってしまったんですよね。
でも、実際に作ってみると、素人にはなかなか難しい。
何色も同時進行すると、
- 色付けのタイミングが難しい
- 型に流すまでに焦る
- それぞれの乾燥状態が分かりにくい
という問題がありました。
そこで今回は、思い切って変更。
「まずは1色ずつ成功させる」
ことにしました。
今回はセリアのパウンド型を使用しました
今回新しく購入したのが、セリアのパウンド型です。


前回はシリコン型を使いましたが、今回は大きな型に流して、あとから切り分ける方法に変更。
作業工程もシンプルになり、焦らず作ることができました。
また、型に流し込んでから約10分ほどで表面に膜が張ってきました。
「これはいい感じかも……!」
と思える状態でした。
子ども2人がそれぞれ紫とオレンジの琥珀糖作りに挑戦
今回は夏休みということもあり、子どもたちも参加。
それぞれ、
- 紫の琥珀糖
- オレンジの琥珀糖
を作りました。
前回は色々な色に挑戦して苦戦しましたが、今回は1色ずつ。
このシンプルさが良かったのかもしれません。
型に流し込んで、10分くらいで膜が張ってきました。
粗熱を取って冷蔵庫へ。24時間後の状態
型に流した後、粗熱を取ってから冷蔵庫へ入れました。
そして約24時間後。

表面はしっかり固まっていて、型から外せそうな状態になっていました。
前回とは明らかに違う手応え。
この時点で「今回は成功かも」と期待が高まりました。
型から外してみると……大成功!
いよいよ型から外すと…!
無事に取り出すことができました!
大きな塊になっているので、ここから好きな大きさにカットします。
小さな型に流すより、形を整えやすく感じました。
切り分けて乾燥開始
カットした琥珀糖は、バットと金網に並べて乾燥させました。

剥がしやすいようにヘラを使いました。

乾燥させる時は、表面に水分が残らないように間隔をあけて並べました。
琥珀糖は乾燥時間が必要なので、すぐ食べられるお菓子ではありません。
でも、少しずつ変化していく様子を見るのも楽しかったです。
固まった琥珀糖を常温で乾燥させる時の注意点
常温で乾燥させるのですが、部屋の中って結構ほこりが舞っているんですよね。
そのため、今回わが家ではザルと油跳ね防止の網を使って保護しました(笑)


乾燥3日目の様子

3日目になると、表面の変化が分かるようになってきました。
少しずつ透明感が増して、琥珀糖らしい雰囲気に。
乾燥7日目。ついに完成!

7日間乾燥させて完成しました。
見た目もきれいですが、一番感動したのは食感です。
外側は……
シャリシャリ!
そして中は……
少しトロッとした食感。
「これが琥珀糖なんだ!」
と思える仕上がりになりました。
セリアの琥珀糖作りで分かった成功ポイント
今回作ってみて感じた成功ポイントは3つです。
最初から何色も作らない
かわいい琥珀糖を見ると、ついカラフルにしたくなります。
でも、初めて作るなら1色がおすすめ。
まず成功する感覚をつかんでから、色を増やす方が失敗しにくいと思いました。
シリコン型よりパウンド型が作りやすかった
私の場合ですが、シリコン型よりパウンド型の方が乾燥しやすく感じました。
厚みのある大きな塊で作り、あとから切り分ける方が扱いやすかったです。
乾燥時間は焦らない
琥珀糖は完成まで時間がかかります。
今回は7日間乾燥させました。
早く食べたい気持ちはありますが、じっくり待つことで表面のシャリシャリ感が出ました。
まとめ|セリアの琥珀糖は失敗してもリベンジできる!
一度失敗したセリアの琥珀糖作り。
でも、
- パウンド型に変更
- 1色ずつ作る
- 乾燥時間をしっかり取る
ことで、今回は大成功しました。
子どもと一緒に作る夏休みのお菓子作りとしてもおすすめです。
見た目もかわいく、完成までの変化も楽しめる琥珀糖。
次は別の色や形にも挑戦してみたいと思います。