以前、セリアのタイダイ染め粉を使って、布を染めたことがあります。
ところが、思ったように染まらず……。
「タイダイ染めって、意外と難しいのかも」
と思いながら、前回の失敗を反省して、もう一度挑戦することにしました。
今回は、残っていたセリアのタイダイ染め粉を使って、150サイズのTシャツを染めてみます。
結論から言うと、今回はかなり綺麗にできました!
しかも、染め始めたのはお昼の12時。
6時間後の18時には洗うことができたので、日をまたがずに完成させることができました。
- セリアのタイダイ染め粉セットが2袋残っていた
- 今回はシンプルな渦巻き模様に
- セリアの染料10gを使って染める
- 滴り落ちた染料はボロぞうきんに染み込ませて廃棄
- 放置時間は6時間にしました
- 6時間後、Tシャツを洗ってみる
- 洗って乾かしたら、かなり綺麗に仕上がった!
- セリアのタイダイ染め粉10gで150サイズのTシャツは染められた
- 放置時間は6時間でも十分だった
- 前回は失敗したけれど、今回は大成功
- セリアのタイダイ染め粉でTシャツを染めるなら、まずはシンプルな方法がおすすめ
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セリアのタイダイ染め粉セットが2袋残っていた

今回使ったのは、以前購入して残っていたセリアのタイダイ染め粉です。
2色分の染料が2袋ずつ残っていました。
1袋に2色入っており、各2.5gです。
2袋余っていたので、合計すると、染料は10g。
「これだけあれば、150サイズのTシャツ1枚くらい染められるんじゃない?」
と思ったので、今回はTシャツを染めてみることにしました。
真っ白なTシャツ。
これがどんな模様になるのか、楽しみです。
今回はシンプルな渦巻き模様に
前回はいろいろと考えながら染めたのですが、今回はできるだけシンプルにしました。
やったことは、ほぼ説明書通りです。
Tシャツを水で濡らして絞る

まず、Tシャツを水で濡らします。
その後、しっかり絞りました。
完全に乾いた状態ではなく、湿った状態で染めていきます。
湿ったTシャツをぐるぐる巻く
次に、Tシャツを平らにして、中心からぐるぐると渦巻き状になるように巻いていきます。
いわゆる、タイダイ染めの「ぐるぐる模様」です。

今回は、あまり難しく考えずに巻きました。
多少形がいびつでも、それもタイダイ染めの面白さかなと思っています。
輪ゴムで3か所をきつく縛る
渦巻き状にしたら、輪ゴムで固定します。
今回は3か所をきつめに縛りました。

ここまでくると、もう何の服なのか分からない状態です(笑)。
セリアの染料10gを使って染める
いよいよ染料をかけます。
今回使う染料は、残っていたものを合わせて合計10g。
2色を使って染めていきます。
染料は、Tシャツにヒタヒタになるくらいしっかりかけました。


染料をかけると、一気にタイダイ染めらしくなってきました。
今回は、染料が足りないかな?とも少し思いましたが、Tシャツ全体にしっかり染料を行き渡らせるようにしました。
滴り落ちた染料はボロぞうきんに染み込ませて廃棄
染料は、シンクや手洗い場に直接捨てると汚れの原因になり、落ちにくく掃除が大変です。
使い古したタオルや肌着に染み込ませてビニール袋などに入れて捨てました。

放置時間は6時間にしました
説明書では、染料をかけた後に6~8時間放置するようになっています。
今回は、6時間置くことにしました。
染め始めたのは、お昼の12時。
そして、18時に洗う予定です。
前回は長く置きすぎてしまったので、今回は「ちゃんと時間を決めて洗おう」と思いました。

6時間待ちます。
とはいっても、昼間に始めたので、夕方には洗える予定。
これなら、夜まで待ったり、翌朝まで放置したりする必要がありません。
12時に開始 → 18時に洗浄。
このスケジュール、かなり楽でした。
6時間後、Tシャツを洗ってみる
そして18時。
予定通り、6時間経ったのでTシャツを洗います。

輪ゴムを外して、Tシャツを広げてみると……

おお!
ちゃんと染まっています。
しかも、思っていたより綺麗です。
2色の染料が混ざった部分もあり、タイダイ染めらしい模様になっています。
洗って乾かしたら、かなり綺麗に仕上がった!
染料を洗い流して、乾かします。
やったー!
綺麗にできました!
前回の失敗があったので、今回はどうなることかと思っていましたが、今回は大成功。
特別なことをしたわけではありません。
- Tシャツを濡らす
- 絞る
- ぐるぐる巻く
- 輪ゴムで3か所固定
- 染料をしっかりかける
- 6時間放置
- 洗って乾かす
基本的にはこれだけです。
セリアのタイダイ染め粉10gで150サイズのTシャツは染められた
今回実際にやってみて分かったのは、セリアのタイダイ染め粉10gで、150サイズのTシャツ1枚を染めることができたということ。
もちろん、Tシャツの生地や染め方、染料の使い方によって仕上がりは変わると思います。
それでも、今回のわが家の実例では、10gで十分綺麗に染まりました。
「セリアのタイダイ染め粉って、どのくらい使うんだろう?」
と気になっている方の参考になればと思います。
放置時間は6時間でも十分だった
今回、私が特に良かったと思ったのが6時間という放置時間です。
12時に染め始めて、18時に洗いました。
これなら、子どもと一緒にタイダイ染めをしても、夜まで作業が残りません。
タイダイ染めというと、
「染めてから一晩置くのかな?」
というイメージがあったのですが、今回は6時間で問題なく綺麗に染まりました。
もちろん、使用する染料の説明書に書かれている時間を守るのが基本です。
今回は、その範囲内で6時間置いています。
前回は失敗したけれど、今回は大成功
実は、今回のTシャツ染めはリベンジでした。
前回は布を使ってタイダイ染めに挑戦したものの、思ったような仕上がりになりませんでした。
そこで今回は、
「あまり難しく考えず、説明書通りにやってみよう」
とシンプルな方法にしました。
結果は大成功。
タイダイ染めは、染め方によって模様が変わるので、完全に同じものを作るのは難しいですが、だからこそ面白いのかもしれません。
セリアのタイダイ染め粉でTシャツを染めるなら、まずはシンプルな方法がおすすめ
今回やってみて、タイダイ染めは思っていたより気軽にできると感じました。
特に、
「Tシャツを濡らして、ぐるぐる巻いて、縛って、染料をかける」
という方法なら、難しい技術も必要ありません。
150サイズのTシャツでも、今回使った染料10gで綺麗に染めることができました。
そして何より、
12時に始めて18時には洗える。
この手軽さは、親子で楽しむにはちょうどよかったです。
前回は失敗しましたが、今回は無事リベンジ成功。
子どもも喜んでくれたので、また別の色でも挑戦してみたいと思います。
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