ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

【真空断熱水筒の見分け方】新品なのに結露だらけ?購入後すぐに確認したいポイント

子ども用の水筒を探していた時のことです。

ある日、お店でキティちゃん柄のかわいい水筒を見つけました。

容量は350ml前後。

当時、2歳か3歳くらいだった子どもが持つのにちょうどいいサイズです。

しかも、現品限りの見切り品で割引価格。

ただし、売り場には「返品・交換不可」の文字がありました。

「現品限りかぁ。でも安いし、かわいいし、これはラッキー!」

そう思って、迷わず購入しました。

帰宅後、子どもにプレゼント

新品の水筒でも結露することがあります

新品の水筒でも結露することがあります

家に帰ってから中をきれいに洗い、冷たいお茶を入れて子どもにプレゼントしました。

お気に入りのキティちゃん柄だったので、子どもも大喜び。

私も「いい買い物をしたな」と満足していました。

ところが数時間後、水筒を見てびっくり。

水筒の表面が水滴だらけになっていたのです。

真空断熱が壊れていた

真空断熱タイプの水筒なら、本来は外側に結露しません。

冷たい飲み物を入れても、外側が汗をかいたようになることはほとんどありません。

ところが、この水筒は違いました。

表面全体がびっしょり。

まるで普通のステンレスコップのような状態です。

調べてみると、どうやら真空断熱部分が機能していない不良品だったようでした。

見た目は新品同様だったので、購入した時点ではまったく気づきませんでした。

見切り品や現品限りの商品は注意が必要

もちろん、すべての見切り品や展示品に問題があるわけではありません。

ただ、今回の経験から、

  • 現品限りの商品
  • 展示品
  • 長期間店頭に並んでいた商品
  • 返品交換不可の商品

を購入した場合は、できるだけ早く状態を確認した方がいいと感じました。

真空断熱水筒は、落下や衝撃などで内部の真空層が壊れることがあります。

しかも、外見だけでは異常が分からないことが多いのが厄介なところです。

諦めきれずヤフオクを探した結果…

子どもも私も、そのキティちゃん柄をすっかり気に入っていました。

「もう同じ柄は手に入らないかな……」

そう思いながら何気なくヤフオクを見ていたところ、なんと同じ柄の水筒を発見!

見つけた瞬間、

「出品者さん、ありがとう!」

と心の中で叫びました(笑)

もちろん、すぐに購入。

今でも「あの時見つけられてよかった」と思っています。

それ以来、購入後は必ず確認しています

この出来事以来、我が家では新品であっても、真空断熱タイプの水筒やタンブラーを購入したら、必ず次の確認をするようになりました。

  • 氷または冷たい飲み物を入れる
  • 数時間そのまま放置する
  • 外側に結露が発生していないか確認する

もし外側が汗をかいたように濡れていたら、真空断熱不良の可能性があります。

特に返品可能期間内に確認しておくと安心です。

お気に入りの水筒を長く使うためにも、購入後のチェックをおすすめします。

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