ほんとノート

40代主婦の子育て・暮らし・家づくり。実際にやってみたこと、失敗したこと、考えたことを綴っています。

サイズアウトした子ども服はどう処分する?売る・譲る・リサイクルで毎回悩む私の使い分け

子ども服がサイズアウトするたびに、毎回ちょっと悩みます。

  • まだ着られる。
  • でも、もう我が家では着ない。
  • フリマアプリに出せば売れるかもしれない。
  • 知り合いに譲ることもできるかもしれない。
  • リサイクルボックスに入れる方法もある。
  • 着古した服なら、ウエスとして使うこともできる。

選択肢はたくさんあるのに、結局どうするのが一番いいのか、毎回迷うんですよね。

以前は、まだ状態のいい子ども服はフリマアプリに出品することもありました。

でも最近は、出品そのものがだんだん手間に感じるようになってきました。

写真を撮って、説明を書いて、売れるまで保管して、売れたら梱包して発送する。

数百円のためにそこまでやるかどうか。

一方で、まだ着られる服をそのまま捨てるのにも抵抗があります。

そこで最近は、服の状態によって手放し方を変えるようになりました。

子ども服を処分するとき、選択肢が多すぎて迷う

子ども服を処分するとき、選択肢が多すぎて迷う

子ども服を処分するとき、選択肢が多すぎて迷う

サイズアウトした子ども服の手放し方には、いくつかの方法があります。

  • フリマアプリで売る
  • リユースショップに持ち込む
  • 知り合いに譲る
  • 店舗などの衣類回収・リサイクルボックスに入れる
  • ウエスとして使う
  • 自治体のルールに従って処分する

それぞれにメリットとデメリットがあります。

だからこそ、「これが一番正しい」と決めるのが難しいのだと思います。

私自身は、今のところ、服の状態や手間によって使い分けています。

まだ状態のいい子ども服はフリマアプリで売る

ブランド服や、状態がよく、まだ需要がありそうな服は、フリマアプリに出すことがあります。

買う側も、その服を欲しいと思って購入します。

そこは、知り合いに譲る場合との大きな違いだと思います。

ただ、フリマアプリへの出品には手間がかかります。

  • 写真を撮る
  • 状態を確認する
  • 商品説明を書く
  • コメントなどに対応する
  • 売れるまで保管する
  • 梱包する
  • 発送する

以前は、この一連の作業もそれほど苦ではありませんでした。

でも、最近は「そこまでして数百円なら、もうリサイクルに出してしまおうかな」と思うことが増えました。

「子ども服をフリマアプリで売るのは貧乏なのかな」と考える人もいるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

まだ使えるものを必要な人に譲ることもできますし、自分のお金になるのも事実です。

ただ、私にとっては、売れることと、出品する手間に見合うかどうかは別の問題です。

時間をかけて出品するほどの価値がある服なのか。

そこを考えるようになりました。

知り合いに子ども服を譲ることには慎重

私は、まだ着られる子ども服をフリマアプリに出すことには、あまり抵抗がありません。

でも、知り合いにこちらから「よかったら使って!」と譲ることには、少し慎重です。

もちろん、「子ども服を探している」「譲ってほしい」と言っている人なら別です。

相手が欲しいと思っていることが分かっているなら、譲ることに抵抗はありません。

ただ、相手が欲しいかどうか分からない状態で、

まだ着られそうだから、よかったら使って!

と渡すことは、最近は控えています。

こちらは「まだ使えるから、もったいない」という善意のつもりでも、相手がどう感じるかは分かりません。

  • 本当は必要ないかもしれない。
  • 趣味に合わないかもしれない。
  • サイズが合わないかもしれない。
  • 断りにくいと思うかもしれない。
  • もらった後、処分に困るかもしれない。

未使用品ならまだしも、子どもが実際に着た服となると、なおさらです。

リユースは良いことのように思えますが、相手が欲しくないものを押し付けてしまったら、それは単純に良いこととは言えないのかもしれません。

最近はリサイクルボックスを利用することが増えた

フリマアプリに出すほどではないけれど、まだ着られそうな服。

そんな子ども服は、最近では衣類のリサイクルボックスに入れることが増えました。

買い物のついでに持って行ける場所なら、手間もそれほどかかりません。

  • フリマアプリのように、写真を撮る必要もない。
  • 説明文を書く必要もない。
  • 売れるまで家に置いておく必要もない。

もちろん、お金にはなりません。

できれば、衣類をリサイクルボックスに入れたら、店舗のポイントカードに少しでもポイントが付けばいいのにな、と思うことはあります。

「処分するものを持ち込んでいるんだから、1円分でも何かあればうれしいのに」と思うのですが、なかなかそういう仕組みはありません。

でも、まだ使える服をすぐにごみにするのではなく、回収のルートに乗せられるなら、それでいいのかなと思うようにもなりました。

ただし、リサイクルすれば環境負荷がゼロになるわけではない

ここで、また悩みます。

リサイクルボックスに入れた服は、回収された後、運ばれ、選別されます。

その後、リユースされるものもあれば、別の素材などとして再利用されるものもあるでしょう。

当然、その過程では何らかのエネルギーが使われます。

「リサイクルボックスに入れたから、完全にエコ」

と単純には言えません。

一方で、フリマアプリで売れば、購入者の元へ発送する必要があります。

一着ずつ発送することを考えると、梱包や配送も必要になります。

それなら、近くの店舗に持ち込んでまとめて回収してもらうほうがいいのか。

でも、フリマアプリで誰かが長く着てくれるなら、その服を再利用することにも意味があるはずです。

結局、どちらが環境にいいのか。

そこまで考え始めると、ますます正解が分からなくなります。

少し極端に考えすぎかもしれません。

でも、子ども服を一着手放すだけでも、いろいろなことが関係しているんだなと思います。

ヨレヨレ・色あせした綿100%の服はウエスにする

着るにはくたびれてしまった服もあります。

  • ヨレヨレになったTシャツ。
  • 色あせた綿100%の服。

こうした服は、適当に切ってウエスにしています。

  • 玄関やベランダ、窓などを掃除するとき。
  • 油汚れを拭くとき。
  • 雑巾として使うには少し小さく切って使いたいとき。

そんなときに古い服があると便利です。

着られなくなった服を、最後に掃除用として使い切る。

我が家では、この方法が一番気楽かもしれません。

ただし、何でもかんでもウエスにすると、今度は家に古布が増えてしまいます。

そのため、「綿100%で、掃除に使いやすそうなものだけ」と決めています。

何でも残すのではなく、使える分だけ残す。

それくらいがちょうどいいのかなと思っています。

今のところ、着古した子ども服はこう使い分けている

今のところ、我が家ではだいたいこんなふうに考えています。

まだ状態がよく、需要がありそうな服

→ フリマアプリで売ることを検討

まだ着られるけれど、出品するほどではない服

→ 衣類回収・リサイクルボックスを利用

欲しいと言っている人がいる服

→ 必要としているなら譲る

ヨレヨレ・色あせした綿100%の服

→ 切ってウエスとして使う

それ以外

→ 自治体のルールや回収先の条件に合わせて処分

 

こうして見ると、我が家では服の状態によって「出口」を変えているようです。

「一番正しい方法」を決められないから毎回悩む

  • 子ども服を売ること。
  • 知り合いに譲ること。
  • リサイクルボックスに入れること。
  • ウエスとして使うこと。
  • ごみとして処分すること。

それぞれに良いところと、少し気になるところがあります。

フリマアプリなら、お金にはなります。

でも、手間がかかります。

知り合いに譲れば、身近な人に使ってもらえるかもしれません。

でも、相手が本当に欲しいかどうかは分かりません。

リサイクルボックスなら手軽です。

でも、回収後にどうなるのかまで考えると、「完全に環境にいい」と簡単には言えません。

ウエスなら最後まで自分で使えます。

でも、何でもウエスにすれば家に物が増えます。

だから、私は今でも子ども服を手放すたびに悩みます。

最後に

子ども服をどう処分するのが一番いいのか。

調べたり考えたりすればするほど、「これが絶対に正解」とは言えなくなりました。

だから今のところは、

  • まだ着られて、売る手間に見合うなら売る。
  • 必要としている人がいるなら譲る。
  • まだ使えるけれど、フリマアプリに出すほどではないならリサイクルを考える。
  • 着古した綿100%の服は、できるだけウエスとして使い切る。

そんなふうに、服の状態によって使い分けています。

「売るか、捨てるか」の二択ではなく、子ども服にはいろいろな手放し方があります。

そして、たぶん大切なのは、毎回完璧な選択をすることではないのかもしれません。

少なくとも私は、サイズアウトした子ども服を前にして、

「これはどうするのが一番いいかな」

と一度考えるだけでもいいのかなと思っています。

……とはいえ、できればリサイクルボックスに入れたら、ポイントカードのポイントくらい付いてほしいです。

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