小学校の上履きに指定がない場合、どんな基準で選べばよいのでしょうか。
わが子が通う小学校には上履きの指定がありません。そのため入学前、「安いものでいいのか、それとも機能性を重視するべきか」と悩みました。
我が家が重視したのは、見た目や価格ではなく、
- 足への負担が少ないこと
- いざという時に走れること
- 洗いやすいこと
の3点です。
実際にいくつか比較した結果、アキレスの「うわばきプラス」を選びました。
今回は、小学生の上履き選びで我が家が重視したポイントと、キャンバス生地・ビニール生地の両方を使って感じた違いをまとめます。
小学生の上履き選びで重視したこと

厚みがあり足への負担が少ないこと
子どもは学校で1日の大半を上履きで過ごします。
授業中だけでなく、休み時間には走り回り、掃除や移動もあります。
だからこそ、
- クッション性がある
- 靴底に厚みがある
- 長時間履いても疲れにくい
という点を重視しました。
価格だけで選ぶのではなく、「学校で毎日履く靴」という視点で考えています。
避難時に走れること
上履きを選ぶ際、我が家が特に意識したのが安全性です。
地震や火災などの緊急時、子どもたちは上履きのまま避難する可能性があります。
そのため、
- 脱げにくい
- 走りやすい
- 足を保護できる
という点も重要だと考えました。
私自身、子供が通っていた園で画鋲による事故を見た経験があります。
それ以来、「学校で履くものは安全性も大切」という考えを持つようになりました。
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洗いやすいこと
上履きは毎週持ち帰ります。
つまり、子どもが履くものですが、管理するのは保護者です。
そのため、
- 汚れが落ちやすい
- 乾きやすい
- 手入れが簡単
という点も外せませんでした。
汚れにくい素材であること
毎週洗うとはいえ、あまりにも汚れやすい素材だと負担になります。
そのため、素材にも注目しました。
我が家が選んだのはアキレス「うわばきプラス」
いろいろ比較した結果、我が家が選んだのはアキレスの「うわばきプラス」でした。
一般的な上履きよりもしっかりした作りで、足への負担が少なそうだと感じたからです。
最初はキャンバス生地タイプを購入
最初に選んだのはキャンバス生地タイプでした。
理由は単純で、
「長時間履くなら通気性が良い方が快適そう」
と思ったからです。
キャンバス生地は汚れが落ちにくかった
しかし実際に使ってみると、想像以上に汚れます。
ウタマロ石けんやブルースティックを使っても、完全には落としきれません。
少しでも汚れを防ごうと、
- 洗う
- 乾かす
- 撥水スプレーをかける
という作業を繰り返していました。
効果はありましたが、正直なところ毎回続けるのは大変でした。
サイズアップを機にビニール生地へ変更
そこでサイズアップのタイミングで、ビニール生地タイプへ変更しました。
結果として、
- 汚れが付きにくい
- 汚れが落ちやすい
- 手入れが楽
と感じています。
通気性ではキャンバス生地に軍配が上がるかもしれませんが、我が家では管理のしやすさの方がメリットでした。
まとめ|上履きは「毎日履く靴」として選びたい
我が家が上履き選びで重視したのは次の5点です。
- 厚みがあること
- 足への負担が少ないこと
- 避難時に走れること
- 洗いやすいこと
- 汚れにくいこと
その結果、現在はアキレスの「うわばきプラス」のビニール生地タイプに落ち着いています。
上履きに指定がない学校なら、価格だけでなく「履き心地」「安全性」「親の管理のしやすさ」という視点で選んでみるのもおすすめです。